ラスベガスなどで遊んだ経験がある方なら分かると思いますが、ランドカジノはとても楽いししワクワクしますよね。
現金とチップを交換するのも、実際にプレーするのも、リアル行動を伴う(実際に目の前で行う)のでそれほど不安はありません。
それに対して、オンラインカジノとなると、場所がインターネット上です。現場はパソコンの画面上かスマートフォンの画面上であることが常ですね。
そもそも信頼できるのか?
オンラインカジノとは、そもそも信頼できるものなのか?
そんな疑問を抱く人は多いと思います。オンライン=つまりインターネット上のものですが、カジノですからね、名前が。(^-^;
日本国内でのカジノは違法なので、オンラインカジノって大丈夫なの?って思うでしょうね。
違法性についての記事はこちらを参照ください↓↓
では、違法でないことが理解できても、そもそもイカサマなどの心配もあるような気がしますね。
なんといっても、海外ですからね、運営ベースが。
オンラインカジノの信頼性について、このページでは簡単に整理してまいります。
信頼性の担保①:ライセンス取得
オンラインカジノはライセンス制度の下で運営されいていることは、別のページで詳述しました。
どの業界もそうですが、悪い人は居るものです。
無免許でオンラインカジノ事業を行う者が紛れています。それも残念ながら現実のようです。
よって、まずはご自身がプレーを検討するオンラインカジノが、ライセンスを取得しているのか否かを確認することは必須です。
どこのライセンスを取得しているかによって、若干難易度(それが比例して信頼度となる)に違いはありますが、正規にライセンスを取得し認可を受けて事業を行っているかどうかは、絶対必要確認事項であり、逆にライセンス取得が確認できないようなサイトでプレーすることは厳禁です。
信頼性の担保②:第三者機関の受検有無
業界の自主規制団体と言えば解りやすいかと思います。
例えば、金融機関であれば全国銀行協会や、あるいは自動車業界であれば、日本自動車工業会などの社団法人があります。
これらの業界団体は、その業界の発展を手伝うことと同時に、規制やルールを順守していることを監視し、不正の摘発や未然防止に取り組む組織です。
ちょうどそのような役割に相当する第三者機関が、オンラインカジノ業界にも存在します。
・eCOGRA

・GLI


のような第三者機関はその代表例であり、各国ライセンスの信頼性をさらに独自の視点や方法でチェックします。
例えば、、、
ゲーミングソフトウエアは公平に作られているか?
確立に偏りはないか?
実際の払い戻し率は何%程度か?
反社会的勢力とのコネクションは無いか?
資金洗浄(マネロン)の疑いは無いか?
などを主な着眼点としてチェック。
つまり、プレーヤー保護の観点に立って、監査や検査を継続的に行っているわけです。
信頼性の担保③:運営歴
どんな企業もそうですが、
「創業〇〇年」とかよく耳にします。
この長さって、要するにお客さんに信頼して貰える(はず)だから、高らかに公言するんですよね。
「こんなに長く商売が続いてきたんだから、きっと良い企業(=商品)なんだろうな」と自然に思えますもんね。
ちょうどそれと同じです。
オンラインカジノでも、上記に加えて運営歴、事業歴の長さは、そのサイトの信頼性の高さと比例します。
当然、この運営歴の長さだけで信頼性を図るのは違いますが、少なくとも、信頼性を確認する一つの要素ではあるかと思います。
悪質なオンラインカジノに巻き込まれないために、上記の3つのポイントを確認しましょう。
オンラインカジノに対する信頼性は非常に重要です。
悪質なオンラインカジノでうっかりプレーしたことで、完全に違法行為となる可能性はあります。
①正規ライセンスを取得
②第三者機関の受検済み
③運営歴がある程度長い
という基本3点を必ず押さえたうえで、プレーを楽しむようにしてくださいね。
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