オンラインカジノの運営ライセンス制度

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通常「ライセンス」と言えば、直訳すると「免許」です。

その名の通り「免許」ですが、同じような意味の言葉では「許認可」とか単に「認可」なんて言葉も同様の意味や効力を持つでしょう。

オンラインカジノは免許事業(許認可事業)です。よって国家もしくはそれに準ずる機関が発行するライセンス(=免許)を発行された事業者のみが合法的に行える事業と言えます。

ライセンス制度の仕組み

オンラインカジノにおけるライセンス制度を詳しく見ていく前に、オンラインカジノ事業の仕組みを全体図で。

ご覧のように、実に6つの主体者が関係しています。

・プレーヤー:その名の通り遊ぶ人

・オンラインカジノ運営企業:カジノサイト運営企業

・決済サービス企業:プレーヤーとサイト運営企業のネット決済を代行する企業

・ソフトウエア企業:ゲーミングソフトを制作提供する企業

・許認可発行主体(政府・行政府):ライセンスを発行する国等

・任意監査機関:公平性等を厳しく監査する業界団体

例えば、パチンコ屋さんで言うならば、プレーヤーが来店客でカジノ運営企業がパチンコ屋さん、パチンコ台を製造する企業がソフトウエア企業、警察署(公安委員会)が許認可発行主体、監査機関は(この業界の場合たくさんあるのですが)、代表的なものは社団法人日本遊技関連事業協会などが抜き打ち監査を行って不正チェックを行っています。PSIOと呼ばれる「遊技産業不正対策情報機構」もその一つと言えそうです。

ライセンス制度の必要性

オンラインカジノは、なぜライセンス制度(許認可制度)をとっているのか?

その理由は大きく2つ。

〇ユーザーの安全性の確保

〇適法な事業運営の確保

この2つに他なりません。常識的に考えれば普通なことなのですけどね。

例えるならば、自動車の運転などもそうです。免許を持ってない(=必要な知識とドライビングスキルを習得していない)人が運転したら、大変なことになります。生活感のある例を出すとそれおと同じです。

また、さまざまな事業(ビジネス)がある中でも、特にカジノというサービス事業は、人間の欲求に働きかけ、「魅力と危険」が表裏一体であることも、ライセンス制度を必要とする根本的な理由だと思います。

こうした観点から、オンラインカジノはモラルある企業運営が求められるわけです。よって以下の対策が施されていることが必要です。

〇ユーザーの依存症や中毒症における対策

〇個人情報保護の厳格な管理体制

〇マネーロンダリング防止における対策

〇暴力団排除における対策

ライセンス取得の主な審査基準

●資金状況の健全性

●ゲーミングソフトの公平性確保

●経営陣の経営能力

●マネーロンダリング等の不正資金防止体制の有無

●法令順守体制の有無

代表的なライセンス

ここで代表的なライセンスをご紹介しておきます。

●mga(マルタ共和国(地中海、イタリア南部))

●HM Goverment of Gibraltar(ジブラルタル)

●Curacao eGaming(キュラソー(オランダ領、カリブ海))

●GAMBLING COMMISSION(イギリス)

これは地図は要らないですね。(^-^;

●KAHNAWAKE GAMING COMMISSION(カナワケ(カナダ内の一部の自治区))


ケベック州にある大都市モントリオール中心地からセントローレンス川を挟んだ南側にある先住民の自治区がある。カナダ国家に属してはいるものの、連邦政府や州政府からの独自自治権を有している。

●PAGCOR(パグコー(フィリピン))


日本語読みをすると「パグコー」と読むようですが、フィリピンなのになんでパグコー?と思いますが、Philippine Amusement and Caming Corporation の頭文字なのですね。

●gov.im(マン島(イギリス王室の属領、ブリテン島付近))


あまり馴染みのない名前です。アイルランド島とブリテン島の間に位置する小さな島で、自治権を持つイギリス王室の属領。

この他にもありますが、このページでは代表的なブランドだけにしておきます。

任意監査機関(第三者機関)

ライセンス制度によって、その安全性と公平性が保たれているわけですが、それに加えて監査機関による任意の認証もこの世界では意味があります。

本ページの最後に、代表的な第三者機関をご紹介して締めくくります。

●eCOGRA(エコグラ)

2003年にロンドンに本拠地を置くNPOで、プレーヤーの保護を目的として設立。

eCOGRA=eCommerce and Online Gaming Regulation and Assuranceの略で、直訳すると「電子商取引とオンラインゲームに関する規制と保証」と訳せます。

非常に厳しい検査基準があり、信頼性が高いと言われています。

●GLI(Gaming Laboratories International)

1989年にアメリカで設立された民間企業で、ゲームマシンの検査が専門で成長してきた企業。ランドカジノでは非常に高いシェアを誇る監査機関。

2018年には一般社団法人GLIジャパンは公安委員会から指定検査機関とされパチンコ・スロットのマシンを検査する公式な機関です。

●iTech Labs

オーストラリアのオンラインゲームシステムのテストおよび認定ラボ。

2004年からの歴史があり、オーストラリア・アジア・欧州の複数箇所を拠点に業務を行っています。

以上のように、オンラインカジノのライセンス制度について、このページでは整理してきました。

ライセンス=免許ですからね。ゲームを楽しむプレーヤー側の視点からすれば、これ以上の信頼性はない制度かと思います。

国家もしくはそれに準ずる機関が設けたいくつもの基準をクリアする体制整備をしたオンラインカジノ企業であれば、安心してプレーすることができるでしょう。

加えて、ライセンス制度よりもさらに厳しいチェックを行う第三者機関による監査を通じて、自主規制を導入しているオンラインカジノは今やたくさんあります。

逆に言えば、オンラインカジノを選ぶ際には、「ライセンス+第三者認定」をチェックすることで、より安心してプレーすることができると言えそうです。

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