ベラジョンには実にいろんなゲームがあります。
こちらのページで、ベラジョンで遊べるライブバカラについて解説しましたが、バカラそのものについては、簡単な内容に留めたので、改めて詳しく解説していきたいと思います。
バカラはブラックジャックやポーカーと同様にプレーヤーからの支持の強いカードゲームですので、ぜひこの記事で基礎知識をつけて、オンラインカジノライフに活かしてください。
バカラとはどんなゲームなのか?
バカラというゲームは、簡単に表現すると、ちょうどコインの裏か表を当てるような(基本的には)2者択一のゲームです。
実際には、仮想の2人のうち「どちらが勝つか」を当てる、2択カードゲーム。(厳密には3択目があるがあまり使わない)
仮想の2人とは何かと言うと、バンカー(Banker)とプレーヤー(Player)。

このスリリングなカードゲームの決着を分けるものは…ごくシンプル!
カードの合計数値の下1桁が「9」に違い方が勝ち。たったそれだけです。よってルール上引分け(タイと呼ぶ)もありますけどね。
そしてバカラは、カードを配るのも開くのも、すべてディーラーが行います。
客はチップを賭けるだけなので、ゲームの決着スピードはわずか数十秒。
この驚異の速さから、カジノの王様( The king of casino )なんて呼ばれています。
カジノ常連経験者やハイローラーに好まれる傾向があるのも頷けます。また、アジア圏においては、最も人気のあるカジノゲームだそうです。
バカラの具体的ルール①:カードの数え方
上記のように、カードの合計数値が「9」に近い方が勝利するわけですが、まずは各カードの数え方を整理します。

「A・2・3・4・5・6・7・8・9」はそのままの数を点数とします。
「10・J・Q・K」はすべて「0点」と数えます。
バカラの具体的ルール②:ベット方法は3通り
記事の冒頭では、バカラの紹介をするのに2択のゲームですと言いましたが、厳密には…
- プレーヤー(Player):→ベットした額と同額(2倍になる)
- バンカー(Banker) :→ベットした額と同額(2倍になる)
- タイ(Tie) :→ベットした額の8倍(9倍になる)
の3択から選んでベットします。
ご覧の通り、タイ(Tie)は配当額が8倍と勝率が低いので、実際にはタイに賭けるケースは稀ですが、ルールとしては3通りのベット方法があるという点を覚えてください。
また、このベット方法はどこのカジノでも共通のデフォルトルール。これさえ覚えてしまえば、どこのカジノでも遊べると思ってOKですよ。
バカラの具体的ルール③:カードの配り方と追加ルール
さて、カードの配り方や枚数と追加条件について。
ディーラーが「プレーヤー」「バンカー」の順に、それぞれ2枚ずつカードを配ります。
※必ず「先にプレーヤー、後にバンカー」の順に1枚ずつ配られる
この段階で、2枚のカードの合計点数の「下1桁」が「9」に近い方が勝利です。

何度も言いますが、簡単ですよね!
ただ、スモールナンバーだったときは、ある条件に沿ってカードを追加するルールがあります。
下の画像をご覧ください。

これは少々難解です。例を挙げて見てみましょう!






慣れればどうってことないのですが、完璧に暗記するまでは実体験が一定時間必要かもしれませんね。
でも心配しなくても、ディーラーがすべてやってくれますし、勝敗ナンバーを教えてくれますから、安心してください。
という流れで、追加カードを引いた結果、どちらの合計点数が「9」に近いかで競います。
勝利した場合は、基本的にはベット額と同額が配当金になります。(ローカルルールあり)
バカラの具体的ルール④:その他ルール
ナチュラル
2枚ずつ配った時点で、どちらかに8点か9点が出来ていた場合は、ナチュラルと言って、その時点で3枚目のカードがキャンセルされ、点数の高い方が勝ち、同点ならばタイとなり、決着が付きます。
コミッション(手数料)
バカラは、ルール上バンカー側が僅かながら有利になっています。
それを理由に、バンカー側に賭けて勝利した際に、配当から手数料が徴収されます。これをコミッションと呼びます。
コミッションの徴収スタイルには、いくつかありますが下記の3つを覚えておけば問題ないでしょう。
コミッション累積型:バンカー側で勝利するたびに、特定の場所に支払額(配当の5%)を累積していくタイプ。その場では掛け金と同額の配当をもらえますが、最後に溜まったコミッションを精算しなければならないので、手持ち資金が無くなる前に清算しておくようにしましょう。
コミッション差引型:常に5%の手数料を差し引いて配当が支払われるタイプ。その場でコミッションが徴収されるので、後から清算する必要はありませんが、手元に端数のチップが溜まりやすいです。
バンカー6ルール型:原則、ノーコミッション形式ですが、唯一、バンカーが6点で勝利した場合のみ、そのゲームの配当の半分を支払うタイプ。いわゆる、コミッションを一回のタイミングでまとめ取りする形式ですね。
バカラの豆知識
バカラの歴史
バカラは15世紀に誕生したとの説が有力のようです。
15世紀というと1401年~1500年ですから、日本は室町時代から戦国時代に入る頃でしょうか。当時の欧州の貴族たちが遊ぶゲームだったものが、19世紀に入りカジノが流行した際にバカラが一気に普及し、不動の人気を確立したそうです。
バカラテーブルの種類
バカラにはその規模によって「ミニバカラ」、「ミディ・バカラ」「ビッグ・バカラ」とがあります。
ミニバカラは半円形のテーブルにディーラーが一人ですべてを進行するタイプ。
ミディ・バカラは10人や12人のような比較的大人数で行うバカラで、その分テーブルも大きく、ディーラーも3人態勢になります。このミディ・バカラのうち、14人以上が参加可能なテーブルをビッグ・バカラと呼びます。
スクイーズ(絞り)
通常、バカラはすべてディーラーがカードの配布や回収をしますので、プレーヤーがカードに触ることはありません。
しかし、高額テーブルになってくると、特定のプレーヤーがカードを捲ることを許可するルールがあります。
このカードを捲るアクションのことをスクイーズ(絞り)と言って、この限られた人が可能な貴重な行為は、バカラの醍醐味であると言えるでしょう。
バカラの基礎知識&基本ルールまとめ
以上のように、バカラの基礎知識となる情報と、基本ルールを整理してきました。
- バカラは、コインの表と裏を当てるかのような、とってもシンプルなゲーム。
- 決着のスピードの速さと大金が一瞬で動くことから、カジノの王様と呼ばれている。
- プレーヤーとバンカーという仮想の2者の勝敗or引分けを予想してベットするゲーム。
- 配布されたカード2~3枚の合計数値の1の位が9に近い方が勝利。
- 3枚目の追加条件ルールはちょっと複雑である。
- ナチュラルという一発で勝負が決まる数値は8or9。
- バンカーベットで勝利したときは、5%のコミッションを払う。
- バカラの歴史は15世紀にさかのぼる。
- ミニバカラ以外にもミディ・バカラと言う大人数用のバカラがある。
- スクイーズ(絞り)はバカラの醍醐味!
ベラジョンでは、非常に豊富なバカラが揃っています。
テーブルバカラもライブバカラも、どちらも充実していて安定したシステムなので、まだ体験されてなければ、ぜひ一度この知識を持って遊んでみてください。
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