オンラインカジノに限らず、カジノつまりギャンブルに必勝法があるのだろうか?
という疑問や夢みたいな想像をする人は少なくないはずです。
しかしながら、字の通りに「必勝法=必ず勝つ方法」は誰に訊いても、どこに訊いても、残念ながら存在しないのが真実。
それは、ギャンブルに限らず、投資リターンやスポーツの勝敗についても、同じことが言えるかと思います。
「必ず勝てる」なんてありませんよね、冷静に考えれば解ること。
とは言え、「必勝法」と口にしたくなるほど、勝ちたいという心理は、我々誰もが抱く心情ですよね。
「必ずヒットが打てるバット」に相当する魔法は存在しないものの、勝率を少しでも高める手法、あるいは負ける確率をできる限り低くする手法、といった人智の結晶、つまり攻略法は長い歴史を通じて存在するようです。
このページでは、必勝法=攻略法と読み替えながら、その種類と概要を整理していきます。
マーチンゲール法
負けた時にベット額を2倍にする、いわゆる倍プッシュと呼ばれるベット法で、超有名な手法です。
勝つまで倍額をベットしていき、一度勝てばプラスに転じます。
したがって、一発逆転ができるので、非常に有効な手法である一方、ベット額上限を設定しておくなどの「冷静さ」が必要です。
手元軍資金をすべて溶かしてしまう危険性があるので、利益確定ポイントと損切りポイントを自分で決めてプレイしましょう。
パーレー法(逆マーチンゲール法)
その名の通り、マーチンゲール法の逆=勝ったときにベット額を2倍にする手法です。
こちらもあまりにも有名なので、ご存知の方も多いでしょう。
こちらも利益確定(引き際)マネジメントが非常に重要。
冷静さが必要ですが、利益を大きく伸ばすことが期待できる手法です。
ベット上限管理と損切り(残高管理)管理をキチンとしながらプレイして、軍資金を増やしていきましょう。
ココモ法
ココモ法は、1回の勝利で損失をすべて取り返せて、利益が出せる手法です。
連敗が続けば続くほど、利益額が大きくなります。
基本的にベット額は最初と2回目は1ユニットで、その次からは前回と前々回のベット額を足した額をベットしていきます。
1→1→2→3→5→8→13→21→34→・・・
という具合に、勝つまで続けます。
連敗が続けば続くほど勝利の時の利益額が大きくなりますが、一方では、ある程度の資金が必要。
資金が尽きる前に損切りをすることがとても重要ですね。
ただ、資金の消費速度(ベット額の増え方)は比較的緩やかに増えていく手法なので、落ち着いてプレイすることができます。
「勝率30%、3倍配当」のゲームで最も効果を発揮すると言われていますので、参考にしてください。
グランパーレー法
これはパーレー法(逆マーチンゲール法)よりも、少し急いで稼げる手法です。
パーレー法は勝利したときにベット額を2倍にしてベットする手法ですが、それにもう1ユニット追加してベットするもの。
例えば、$1ベットして勝ったら、次は$2+$1の合計$3でベットしていく、ということ。
このもう1ユニットというのは「自分であらかじめ決めた額」でいいでしょう。必ずしも1という数字じゃなくても構いません。
パーレー法を発展させて、連勝したときにより多くの利益額をゲットしたい場合に有効な手法ですね。
勝利したときに前回の2倍+1ユニットをベットするだけなので、やり方はほぼパーレー法と同様と言えます。
あくまで勝利が続いていると有効なので、一度でも負けるとその1回で利益を全部失います。
したがって、どこで利益確定をするかをあらかじめ決めておくことが必要です。
ここでもやはり「引き際」が重要と言えますね。
また、グランパーレー法は、2倍配当のゲームでとても有効に機能すると言われていますので、ご参考にしてください。
モンテカルロ法
モンテカルロ法は、一言でいうと「低リスクでコツコツ型」。
定まった「ルール」と「数列」とを作り、それに従ってベット額を決めていく手法です。
メリットは一言で表現したように、
・低リスクでコツコツと利益を獲得していける
・デメリットと言えば、メモを取る手間と環境が必要
といったところでしょうか。
ちなみに、ランドカジノではメモを取りながらのプレイはほぼ不可ですが、オンラインカジノならばこの手法が可能。
3倍配当のゲームで効果が最もあると言われています。
最初は「1・2・3」とメモを取ります。その両端を足した金額をベットします。→つまり4ですね。
負けたらその数字を横にならべます=「1・2・3・4」ですね。また両端を足した金額をベットします。この調子で負けが続いたら同じ法則で横に並べていきます。
そして、勝利した場合、両端の2つの数字を消し、その状態での両端を足した金額をベットします。
という具合にしてゲームを進めていき、最後に数字が無くなるか、もしくは1つの数字だけになったら、モンテカルロ法の1セットが終了です。
利益が出ているはずです、という寸法です。
このモンテカルロ法は、割と長期戦でもコツコツと頑張れる人向けといも言えるでしょう。
マーチンゲール法などと比較して資金を増やす速度はあまり早い方ではありませんから。
とは言え、連敗が続けばそれなりに軍資金が必要であることは、他の攻略法と変わりませんので、資金管理はキチンとするべきである点は共通です。
31システム
31ユニットを9分割して順番にベットします。
9回のプレイのうち、どこかで2連勝すれば必ず残高が増え、連勝が一度もできなければ攻略法失敗です。
しかしこの手法は、2連勝できずに攻略法失敗だったとしても、最大31ユニットまでしか損失を出さないというリスクが限定されている手法と言えます。
1ユニット=1$だとしたら、31ドルを超える損失は出ない、ということですね。

10%法
手持ち資金の10%をベットしていく、という極めてシンプルな手法です。
シンプルでありながら、連勝すると資金がグググッっと一気に増えていきます。がしかし、一方では、負けても比較的傷が浅くて済むという特徴があり、手堅くスマートな攻略法と言えます。
カジノの攻略法はハイリスクハイリターンな手法が多いですが、この10%法は、損失を抑えながらも大きな利益を狙える、というのが最も顕著な特徴です。
ウィークポイントと言えば、勝敗が交互に続いた場合。
あるいは勝敗の数が同じくらいだったりすると、効果が発揮されずらい、というウィークポイントもありますので、心に留めておきましょう。
バーネット法
これは別名「1326法」とも呼ばれています。
その別名の名の通り、ベットするユニットとその順番を表していて、これもまたシンプルな手法ですが、損失リスクをそれなりに抑えつつ利益を出していけます。ローリスクミドルリターンと言ったところでしょうか。
もう少し詳しく書くと、勝つたびに1→3→2→6の順にベットします。途中で負けたら1に戻ります。
また、もしも4連勝した場合、次のベット額は1なのか6なのかは自由で、2パターンに分かれるといったところでしょう。
例えば1ユニット=$1だとした場合、1回目は$1ベットし、勝てば次は$3ベットします。また勝ったら今度は$2ベット。さらにまた勝ったら$6ベットで一周終わりです。
上記のように連勝しなかった場合や、2連目で負けが続くと、地味に損失が膨らむので、その点踏まえておくことが肝要ですね。
ウィナーズ投資法
カジノやギャンブルすると、流れというものがありますよね。
勝ちと負けがトータルでは拮抗していたとしても、その順番が交互だったり、偏っていたり、様々です。
このウィナーズ投資法は、負け込んだ後の連勝に強く、特に効果を発揮する手法です。
どちらかというと、利益を大きくする手法というよりは、損失をコツコツ取り返すのに有効な攻略法と言えます。
あるルールに基づいた数列を決め、それに基づいてベットしていきます。
ウィナーズ投資法が有効なゲームは、勝率50%で2倍配当のゲームが効果的です。
ランドカジノでは難しいかもしれませんが、オンラインカジノならば紙とペンを用意して、間違えないようにしましょう。数列を使ってベット額を決めていきますので。
そして、ウィナーズ投資法が最も威力を発揮する流れは、「連敗後の連勝」です。勝敗のバランスが同率じゃなくてもOKで、例えば、5連敗のあとに3連勝でも損失を取り戻せます。
このウィナーズ投資法は、実はカジノに限った手法ではなく、FXやバイナリーナンバーでも活用されている有名な手法です。
状況に応じて試してみてください。
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