日本で最もメジャーで人気があると言われているベラジョンカジノ。
ネットでもよく目にするし、最近ではテレビCMも見たことあるし。 オンラインカジノって大丈夫なの?危険性は無いの?なんて声がまだまだ多いのも事実ですね。
先に結論から言うと、危険性はありません。
このページでは、オンラインカジノ人気ナンバー1のベラジョンについて、その危険性を疑うケースを具体的に整理していきます。
ただし、このページでは、違法性や合法性の観点以外の論点を解説していきます。
※ベラジョンの違法性・合法性について詳しい記事についてはこちら↓↓
危険性を疑うケース①:連敗したときの憂さ晴らし
ネットでのネガティブな書き込みをチェックすると、プレーヤーが連敗したときですね。
そして、決まってイカサマを疑うわけです。
気持ちは痛いほどわかりますけどね。なんか冷静じゃなくなってしまい、後で後悔することって経験ありません?(たぶんみんな誰しもありますよね)
しかし、冷静に考えみればイカサマなんてしようがないことが理解できます。
ベラジョンカジノが導入しているゲーミングプロバイダは、(ベラジョン自身もそうですが)第三者機関の厳しい検査や定期的な監査をパスしている企業です。
また、カジノはギャンブルですから、勝率には偏りがあります。つまり、連敗することもあれば連勝することもあるということ。
そもそもRNG(Random Number Generator=乱数発生器)というシステムを使用しているので、どうやってもオンラインカジノ運営企業はおろか、プロバイダーですらそのシステムには介入できないそうです。
さらに言うと、基本的にカジノですから、トータルでは運営側が儲かるようになっていますよね。
他のギャンブルに比較すると、その還元率が最も高いのは事実ですが、だからと言ってイカサマなんてする重大なリスク(バレた時の制裁)を考慮したら、不正なんぞするはずがないのです。だって、普通に運営していればプレーヤーがたくさんお金を落としていってくれるんですし。
むしろプレイヤーファーストにすることで、どんどん繁盛して経営は向上するでしょう。 つまり、ベラジョンほどのオンカジ業界のビッグがイカサマをする理由や動機がないのです。
危険性を疑うケース②:プレーヤー側の事務的不備
例)出金条件の未充足
オンラインカジノによって多少違いがあれど、どのカジノにも出金するための条件があります。たいていは入金した金額と「同額分をプレイする」というもの。
この条件を知らずに入金したはいいけども、気が変わってすぐに入金額をそっくりそのまま出金しようとしてエラーとなり苦情を言う、というパターンが典型的な例。
例)賭け条件が未充足
これは出金条件と似ているのですが、無料で獲得したボーナスマネーには賭け条件というルールがあるのが一般的です。
これもカジノによって違いはあれど条件があるのが通常です。
ちなみにベラジョンのボーナスの賭け条件は獲得金額の20倍です。
このルールを知らずに出金をしようとしても出来なくてクレームを言う方がいるのでしょう。
例)登録情報の不備(本人確認書類の不備など)
これは、完全に事務的な不備ですね。
ベラジョンカジノのアカウントは、ひとまず厳密な本人確認を行わなくてもアカウントの開設自体はできます。また、入金もできて自由にプレイすることが可能です。
しかし、勝利金を出金するときまでには、アカウントの認証といって本人確認書類の提出などの手続きが必要なのです。が、これをしていなく引っかかるケースが典型ですね。
危険性を疑うケース③:ルール違反
一般規約などのルールをキチンと確認せずにプレイしていると、知らないうちにルール違反をしているなんてことがあります。
例)ボーナスの規定

上記画像にあるように、いくつかボーナス利用時の禁止事項が定められていて、これをキチンと把握しておかないと、知らないうちに違反をしてしまっているので、必ず確認しましょう。
意味が解らないことはサポートに遠慮せず問い合わせしよう!→ベラジョンのサポート体制
ルール違反をしている自覚がないから「不当に拒否された」とか「不当にアカウントを凍結された」などの発言をしてしまうのですね。
危険性を疑うケース④:高額出金は審査をするので一般的に時間がかかる
オンラインカジノもマネーロンダリングなどの不正に悪用されることが充分に考えられる業界です。
一般論として当然のことなのですが、高額な資金移動、とりわけ高額出金時にはキチンとした審査が実施されるので、多少リードタイムがかかります。
不正行為によって獲得した勝利金、犯罪で取得した不正資金のマネロン、これらをスルーしてしまうとなると、規制当局からのライセンスはく奪なんてことにも発展しかねませんからね。
一定の規定に基づいた出金審査が行われるわけですが、こうした事情にあまり詳しくないプレーヤーだったり、個人的事情で急いでいたりすると、「出金拒否だ!」などと感情的になってしまう人が一部ではいるのかもしれません。
危険性を疑うケース⑤:ギャンブル依存症
この問題は、ベラジョンに限った話ではありませんが、ギャンブル依存症は問題です。
実際に依存症で生活が壊れてしまう人も、世の中には存在するのでしょうし、難しい問題ですよね。
オンラインカジノだけではなく、日本における公営ギャンブルでも全く同じことが言えるでしょう。
この点、ベラジョンはさすがと言えるくらいの対策がされています。


「責任あるギャンブル(PLAY WISE)」と題して、実に充実した自己規制メニューを準備しています。


自己評価テストで、自分の現在地を知る。

自己規制設定も用意されています。

付随するサポートサービスも、他社と連携して提供しているようです。
ベラジョンにおける危険性についてまとめ
以上のように、ベラジョンカジノにおける危険性についてまとめてきました。
危険性を疑う具体的な理由を探ってみると、ベラジョン自体に問題がないことが理解できます。
法的な観点での解説記事はこちら→ベラジョンの違法性と合法性
ただし、オンラインカジノ業界全体では、ベラジョンのようにしっかりとしていないサイトはあると聞きます。
ですので、危険性があるとか信頼性がないとか、評判についてはキチンと調べたうえでオンラインカジノを選ぶことが大切だと言えます。
信頼と実績の面では、ベラジョンは安心して楽しめるオンラインカジノですね。
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