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ココモ法とは?実践法・使い方について徹底解説

ココモ法とは

ココモ法とは、ヨーロッパを中心に広く知られているもので、勝負で負けたら勝つまでベット額を倍に増やして賭けるマーチンゲール法を応用した攻略法です。

3倍以上配当がある場所に賭けるのが有効で、資金が尽きない限りは、負けが続いても1度の勝利で負けを取り戻すことができるベット方法です。

ココモ法は、マーチンゲール法よりも負けた場合は穏やかにベット額を上げていくので、リスクが少なく安定した攻略法といえます。

 

ココモ法のメリット・デメリット

メリット

  • 3倍配当のゲームに適している
  • どれだけ負け続けても最終的に1回勝てば収支をプラスにできる
  • 他の攻撃的な攻略法と比べゲーム進行につれてベット金額の増え方が緩やか
  • 連敗が続くほど勝った時の利益が大きい

ココモ法のメリットは負けが続いても1回の勝ちで利益を出せるという点です。

この点はマーチンゲール法とよく似ていますが、勝つまでの損失が積みあがるスピードはマーチンゲール法よりも緩やかです。

しかも、勝つまでの連敗が多ければ多いほど、攻略法が成功し勝利したときの利益は大きくなっていきます。

3倍配当のゲームで資金に余裕がある場合は、ぜひおすすめの攻略法の一つです。

【デメリット】

  • 負け続けると賭け金が徐々に大きくなります(マーチンゲール法ほどではない)
  • ベット金額の上限に衝突すると累計で投資した金額を取り戻せない。
  • 2倍の配当の賭けには不向き

ココモ法のデメリットとして勝つまでの損失が積みあがるスピードはマーチンゲール法よりも緩やかですが、いくら損失が緩やかであっても、負け続けていくと結局は大きく膨んでしまい、挙句には資金も底をついてしまう恐れもあることに注意をしなくてはなりません。

調子が悪いときは、資金の底がつく前に早めに損切りを検討するのも手かもしれません。

ココモ法を使用する際は、自分の残高をきちんと管理し、賭け金と持っている金額のバランスに注意を払う必要があります。

1回勝つことさえできれば、負け分はなくなり利益を出すことができるものの、その1回の勝利がいつくるかは分かりません。

賭け金の上限(マックスベット)にも注意が必要です。

賭け金の最低額と上限は、それぞれのテーブルごとに決まっています。

例えば賭けられる金額が0.10ドルから300ドルと決まっているヨーロピアンルーレットでプレイしたとしましょう。

ココモ法を使用し、負け続けて300ドル以上ベットが必要になってしまった場合、このテーブルではそれ以上賭けることができないので、ココモ法を使うことが途中からできなくなってしまいます。

テーブルの賭け金の上限(マックスベット)額にも注意して実践しましょう。

ココモ法は勝率3分の1(3倍配当)のゲームで使用する攻略法です。

ルーレットの赤黒賭けや、ブラックジャックやバカラなどの勝率2分の1(2倍配当)のゲームには不向きです。

 

ココモ法の使い方

それでは、ココモ法の具体的な賭け方についてご説明します。

例ではスタートを1000円に設定します。

勝敗 ベッド額 合計
1回目 × 1000円 -1000円
2回目 × 1000円 -2000円
3回目 × 2000円 -4000円
4回目 × 3000円 -7000円
5回目 × 5000円 -12000円
6回目 × 8000円 -20000円
7回目 × 13000円 -33000円
8回目 × 21000円 -54000円
9回目 34000円 +48000円

ココモ法はこのようにベッド額を前回と前々回の金額を足した金額をベッドしていきます。

どこで当たってもプラスになるのはマーチンゲール法に似ていますが、ベッド額が増えていく金額が緩やかで済む特徴があります。

 

ココモ法検証(プログラミング10万回)

ピラミッド法の検証につきまして最適なサイトがありましたので、こちらを参照ください。

こちらのサイトではプログラミングしたツールで10万回の検証をしています。
プログラミングで検証10万回ココモ法

10万回検証のルールは、100万円スタート最初の掛金1000円で5連勝を最大勝利とした場合です。

結果は、

勝負回数は100000
試行回数は100000
破たん回数は99903
破たん率は99.903000%
破たんするまでに行える勝負回数は1930.530130

このことから延々とココモ法を使っていても増えていくことがないのがわかります。

しかしどこで当たっても利益がでるのは攻略法の中では優秀です。

考え方としては長々と勝負することなく、ここぞというタイミングでの短期決戦に向いている攻略法といえるでしょう。

 

ココモ法でプレイするときのポイントと注意点

ゲームを選ぶときのポイント

まずココモ法を使うときにどんなゲームを選ぶかです。

絶対条件として、配当が3倍のものを選びましょう。

例えば、ルーレットの「ダズンベット(1st12,2nd12,3rd12)」や「コラムベット(2to1)」に賭けるときに使える攻略法ということです。

勝つ確率は低く、連敗がつきもの

ココモ法を使うときに注意したいのは、「3倍配当」のゲームで使うので、勝つ確率は低くなるということです。

例えば、ルーレットの「コラムベット(2to1)」に賭けた場合の勝率は、12/37=約32%となります。

この場合、連敗するのが前提でプレイすることを考えておく必要があります。

損失額が積もるスピードは速め

1回の勝ちで損失が取り戻すことができるものの、勝つまでは損失が積みあがります。

ココモ法は、前回と前々回のベット額を足してベットしていく方法なので、1回のベット額は徐々に大きくなります。

そのスピードは、マーチンゲール法よりも緩やかですが、勝率が低い分、注意が必要です。

ベッド額の上限を確認する

ほとんどのカジノゲームにはベットできる最少額と最大額が定められています。

連敗が続くとベット額が大きく膨れ上がっていき、次の勝負のベット額がテーブルの上限額を超えてしまうと、次のベットは出来ず、1回の勝利では負け分を取り戻せなくなり、ココモ法が崩壊してしまいます。

カジノゲームを始める前に、ベット額の下限・上限は必ずチェックしましょう。

独立事象のゲームを選ぼう

ゲームを選ぶときに確認しなければいけないのが、独立事象のゲームかどうかです。

独立事象のゲームというのは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないゲームです。

例えばルーレットで赤が出る確率は約50%です(実際には0、00も含むのでより確率は低くなります)

ルーレットでは前のゲームで赤が出ていたとしても、次のゲームで赤が出る確率に変動はありません。

逆にブラックジャックなどは、残りのカードの枚数などの状況によって次のゲームの勝率が変わるので独立事象のゲームではありません。

 

まとめ

ココモ法は基本的にハイリスクな攻略法と言えます。

たった1回の勝利さえ勝ち取れば利益が出るもののいつ勝利するかはわからないです。

負けるごとにベット額が増えていくので、自分の資金とベット額のバランスを常に意識するようプレイを心がけましょう。

カジノゲームを始める前に、ベット額の下限・上限は必ずチェックすることも忘れないでくださいね。

オンラインカジノをプレイしていく上で、攻略法の知識を持っておくとプレイの幅が広がります。

ココモ法の特徴やリスクをしっかりと理解してから挑戦してみて下さい。

 
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