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2in1法とは?実践法・使い方について徹底解説

2in1法とは

2in1法とは、2回分の負けを1回で取り戻す必勝法です。

負けた金額を紙などに記録しておいて、その金額の左端と右端の合計金額を賭けていきます。

数字を全て消す一連の流れが終了すると同時に、損失額が回収できる必勝法となります。

負けた損失額を2回にわたって回収していく戦略となり、負け額回収だけを目的とした方法となりますので、非常にリスクの少ない必勝法です。

ただし、勝ち負けによって変わる数列や常にゲームの賭け金を計算していくので、紙とペンを用意して手順を覚えておく必要があります。

このように最初の負けを1回で取り戻すのではなく、何回かに分けて取り戻す必勝法は、2in1法の他に、モンテカルロ法やウィナーズ投資法などがあり、とても効果的な必勝法です。

 

2in1法のメリット・デメリット

メリット

  • 2回の損失額を1回の勝ちで回収できる
  • 比較的にリスクが少なく、賭け金の増大も抑えられる
  • 利益を確保しながら負け額を回収できるため、利益が丸々手元に残せる

損失を取り戻すための必勝法は様々ありますが、マーチンゲール法をはじめとした1勝だけで全てを取り戻す攻略法はかえってハイリスク・ハイリターンのため資金を失うリスクが高いです。

2in1法であれば賭け金の増大を抑えながら損失を段階的に取り戻すことができます。
数列を全て消せば1サイクル終了となるので、残りの数字での数であと何回勝てばいいか一目で把握できます。

デメリット

  • 勝ち負けが交互にくるなど均等に負け続けていく勝負の流れとなった場合は不利
  • 連敗数÷2が必要な勝利数となり、連敗が続くと損失額を回収するためには連勝が必要となる
  • 連勝が続く場合は必勝法が使用できない

2in1法のデメリットは、勝ち負けが交互になったりなど、勝ちと負けの数が均等になる勝負の流れの場合は、効力を発揮することができません。

損失自体は微々たるものですが、利益はほとんど出ないので意味のない必勝法になってしまいます。

勝ち負けが続く勝負の流れであれば、2in1法の使用を止め他の必勝法を使用しましょう。

2in1法は負けた損失額を1回の勝ちで取り戻すわけではなく、2回分の負けた損失額を1回の勝ちで回収することができる必勝法となるため、その分リスクを抑えた戦略です。

しかし、損失額を回収できずに長期戦となった場合、リスクは少ないと言えど賭ける金額が増えていき、並行してリスクは徐々に高くなります。

セットが終了しないとしてもゴールまでの道のりが長ければ損切をする勇気も必要となります。

各テーブルの賭けられる上限金額にも注意してプレイしましょう。

2in1法は負ける度に数字を追加していき、勝つ度に数字を削除していく必勝法となるため、連勝が続けばそもそも必勝法を使用することができません。

資金はマイナスにはなりませんが、効率の良い稼ぎ方ではないので、連勝が続く場合は、2in1法の使用を止め他の必勝法を使用しましょう。

 

2in1法の使い方

こちらのページでは、モンテカルロ法の具体的な賭け方について詳しくご紹介します。

まずは同じ数字を並びで2つ書きます。例はわかりやすく×1000円でいきます。

1 1 

1回目は左の1と右の1を足した2×1000円をベッドします。
この2000円が外れたと仮定します。

1 1 2

外れた場合右端に外れた数字を追加します。
1回目で2×1000円が外れたので1の横に2を追加します。
2回目は、この左の1と右端の2を足した3×1000円をベッドします。
次にこの3000円も外れたとします。

1 1 2 3

同じように外れたので右端に3を追加します。
3回目は左の1と右の3を足した4×1000円をベッドします。
次にこの4000円がまた外れてしまったと仮定します。

1 1 2 3 4

4回目は左の1と右の4を足した5×1000円をベッドします。
この5000円が当たったと仮定します。
この段階で当たると今までの負けはなくなりプラスに転じます。
これで2in1法はの1セットは終了です。

1 1 2 3 4

また、プラスになっていない場合には上記のように左の1と右の4を消して残った1と3を足した4×1000円をベッドしプラスになるまで2in1法を継続していきます。

結果 ベッド額 合計
1回目 × 2000円 -2000円
2回目 × 3000円 -5000円
3回目 × 4000円 -9000円
4回目 5000円 +1000円

このように勝率50%以下でも利益がでるのが2in1法です。

 

2in1法検証(プログラミング10万回)

2in1法の検証につきまして最適なサイトがありましたので、こちらを参照ください。

こちらのサイトではプログラミングしたツールで10万回の検証をしています。
プログラミングで検証10万回2in1法

10万回検証のルールは、100万円スタート最初の掛金1000円で5連勝を最大勝利とした場合です。

結果は、

勝負回数は100000
試行回数は100000
破たん回数は96618
破たん率は96.618000%
破たんするまでに行える勝負回数は12551.335270

このことから、守備的な2in1法でも続けるとベッド額が足りなくなりほとんどの確立で破たんしてしまうことがわかります。

考え方としては、ここぞというタイミングで1セットマイナス分を復活勝負をする攻略法といえるでしょう。

 

2in1法でプレイするときのポイントと注意点

ゲームを選ぶときのポイント

2in1法を使うときにどんなゲームを選ぶかです。

基本的には勝率約50%、配当が2倍のものを選ぶと良いでしょう。

例えばバカラやルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」にベットする場合に使えます。

数列を記述の為に紙とペンを用意しよう

2in1法に挑戦するときには数列を記述していく紙とペンなどのツールを準備しましょう。

数列記述を間違うとベット額を間違えたり、1セット終了しても利益が残らないという事態になる可能性があります。

数列に数字を加えたり、消したりしていくルールをしっかりと把握し、間違いなく記述していきましょう。

長期戦でコツコツできる人ならおすすめ

基本的には長期でコツコツ型の攻略法となります。

1セットが短期で終わることもありますが、連敗が続くと1セットを終わらせるのになかなか時間がかかります。

コツコツと少しずつ利益を貯めることが性に合っている人、かつ、ゆっくりカジノと向き合える、時間に余裕があるときに使うようにしましょう。

2in1法は数列を用いているため、焦りとイージーミスは気を付けましょう。

 

まとめ

2in1法は数列を用いた長期でコツコツ型の攻略法です。

きちんとベットできればリスクを抑えながらプレイする事が出来、じわじわ増やすのが好きな人やしっかりと時間を確保してプレイ出来る人にはとっても有効な攻略法です。

複数回の勝利を得ることですべての投資額を取り戻すシステムになっており、負けが続いても大きなリスクを背負うことがないので小さなリスクでコツコツと増やすことができます。
ですがリスクが低いと言っても、連敗が続くとトータルのベット額は膨らんでいき、結局は資金が底をついてしまう危険性もあります。

セットが終了しないとしてもゴールまでの道のりが長ければ損切をする勇気も必要となります。

オンラインカジノをプレイしていく上で、攻略法の知識を持っておくとプレイの幅が広がります。

2in1法の特徴やリスクをしっかりと理解してから挑戦してみて下さい。

 
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