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グランマーチンゲール法とは?実践法・使い方について徹底解説

グランマーチンゲール法とは

グランマーチンゲール法は、アグレッシブなマーチンゲール法で別名「大マーチンゲール法」とも呼ばれています。

マーチンゲール法をご存知の方は多いと思います。

負け額を全て回収できるマーチンゲール法の欠点は、利益を生むことができないという所にありましが、グランマーチンゲール法は、その欠点が克服された改良版のマーチンゲール法になります。

負けた時に直前のゲームの賭け金を2倍にした金額に+α(アルファ)の金額を加算させ、次のゲームにベットしていく賭け方です。

+αの金額は任意で構いませんが、通常は最初の賭け金、もしくは「1」を+していくのがセオリーとなります。

マーチンゲール法のように、負け続けて膨らんだ損失額を回収することを目的とした必勝法になりますが、回収しつつ少しずつ利益を出すことができます。

グランマーチンゲール法のメリット・デメリット

メリット

  • 連敗すればするほど、勝った時に得る利益が大きい。
  • 短期決戦に有効

マーチンゲール法に比べ、より多く儲けることが出来ます。

基本的にマーチンゲール法の改良版なので、一度勝てば儲けが出ることは勿論の事、マーチンゲール法に比べてより多くの儲けを手にすることが出来ます。

またマーチンゲール法で獲得する利益は連敗後に関係なくスタート賭け金分のみですが、グランマーチンゲール法は連敗数に応じて得られる利益は伸びていきます。

デメリット

  • プレイヤーの資金に限界がある
  • 勝利までの心理的負担が大きい
  • ゲームの最大ベット額までしか対応できない

グランマーチンゲール法を使用する際は、自分の残高をきちんと管理し、賭け金と持っている金額のバランスに注意を払う必要があります。

1回勝つことさえできれば、負け分はなくなり利益を出すことができるものの、その1回の勝利がいつくるかは分かりません。

賭け金の上限(マックスベット)にも注意が必要です。

賭け金の最低額と上限は、それぞれのテーブルごとに決まっています。

例えば賭けられる金額が0.10ドルから300ドルと決まっているブラックジャックでプレイしたとしましょう。

グランマーチンゲール法を使用し、負け続けて300ドル以上ベットが必要になってしまった場合、このテーブルではそれ以上賭けることができないので、グランマーチンゲール法を使うことが途中からできなくなってしまいます。

テーブルの賭け金の上限(マックスベット)額にも注意して実践しましょう。

勝てば連敗の負けをすべて取り戻せる反面、リスクも大きい攻撃的な戦法になりますので、短期決戦で勝負などの時に使えると思います。

メリット、デメリットをきちんと把握し、要所要所で使用する事で上手に使いこなしましょう!

 

グランマーチンゲール法の使い方

それでは、グランマーチンゲール法の具体的な賭け方について詳しくご紹介します。

例では100円からスタートし+aの金額を100円に設定します。

1回目 2回目 3回目 4回目
100円 300円 700円 1500円
× × × ×
-100円 -400円 -1100円 -2600円
5回目 6回目 7回目 8回目
3100円 6300円 12700円 25500円
× × ×
-5700円 -12000円 -24700円 +800円

外れが続いているうちは、倍々+100円のベッドが増えていき、当たると最初のベッド額+a×回数分が入ってきます。

マーチンゲール法と違うところは当たるまでのベッド金額は増えますが微量なのでリスクがほとんど変わらず、当たった時のバックが期待できるところです。

 

グランマーチンゲール法検証(プログラミング10万回)

グランマーチンゲール法の検証につきまして最適なサイトがありましたので、こちらを参照ください。

こちらのサイトではプログラミングしたツールで10万回の検証をしています。
プログラミングで検証10万回グランマーチンゲール法

10万回検証のルールは、100万円スタート最初の掛金1000円です。

結果は、

勝負回数は100000
試行回数は100000
破たん回数は99874
破たん率は99.874000%
破綻するまで行える勝負回数は1707.700000回

このことから延々とグランマーチンゲール法を使っていてもいずれは破綻してしまうということがわかります。

考え方としては、損切りやエントリーポイントを設け適材適所での一発勝負をする短期決戦に向いている攻略法といえるでしょう。

 

グランマーチンゲール法でプレイするときのポイントと注意点

ゲームを選ぶときのポイント

グランマーチンゲール法を使うときにどんなゲームを選ぶかです。

基本的には勝率約50%、配当が2倍のものを選ぶと良いでしょう。

例えばバカラやルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」にベットする場合に使えます。

ベッド額の上限を確認する

ほとんどのカジノゲームにはベットできる最少額と最大額が定められています。

連敗が続くとベット額が大きく膨れ上がっていき、次の勝負のベット額がテーブルの上限額を超えてしまうと、次のベットは出来ず、1回の勝利では負け分を取り戻せなくなり、グランマーチンゲール法が崩壊してしまいます。

カジノゲームを始める前に、ベット額の下限・上限は必ずチェックしましょう。

独立事象のゲームを選ぼう

ゲームを選ぶときに確認しなければいけないのが、独立事象のゲームかどうかです。

独立事象のゲームというのは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないゲームです。

例えばルーレットで赤が出る確率は約50%です(実際には0、00も含むのでより確率は低くなります)

ルーレットでは前のゲームで赤が出ていたとしても、次のゲームで赤が出る確率に変動はありません。

逆にブラックジャックなどは、残りのカードの枚数などの状況によって次のゲームの勝率が変わるので独立事象のゲームではありません。

 

まとめ

勝つまでマーチンゲール法+aをしていくグランマーチンゲール法は短期勝ち逃げの攻略法です。

勝った時の利益が大きく、理性を保ち熱くならずにプレイをすればかなり有効は攻略法です。

ですが、ゲームの流れと手持ちの資産額、各カジノゲームのベット額の上限などの制約がある以上は必ず勝てるというわけではなく、負けこんだ時のリスクを考えると使いどころは難しく、十分に注意する必要があります。

オンラインカジノをプレイしていく上で、攻略法の知識を持っておくとプレイの幅が広がります。

グランマーチンゲール法の特徴やリスクをしっかりと理解してから挑戦してみて下さい。

 
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