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マーチンゲール法とは?実践法・使い方について徹底解説

マーチンゲール法とは

ギャンブルで使える攻略法のひとつで、勝つまではベット額を倍にしていく方法です。

マーチンゲール法を実践すると、負けが続いてもたった1度勝利するだけでこれまでの負けを取り戻し残高を増やすことができます。

オンラインカジノ攻略法の中でもかなりメジャーなものとして知られており、オンラインカジノだけではなく、ランドカジノやFXなどでも用いられることがあります。

とても簡単で分かりやすいベット方法で、カジノ初心者の方でも簡単に実践できる攻略法のため、利用者が多い攻略法です。

 

マーチンゲール法のメリット・デメリット

メリット

  • シンプルで簡単
  • 負けても1回勝てば必ず利益が出る
  • 初心者でも簡単に使用することができる

マーチンゲール法の最大のメリットはシンプル・簡単という点でしょう。

複雑な計算は一切必要なく、単純に倍プッシュしていくだけなので使い方がシンプルで分かりやすくオンラインカジノはもちろん、ランドカジノでも使うことができます。

マーチンゲール法の特徴として挙げられるのが、「理論上は必ず勝つ」という点です。

理由としては、連敗が続いたとしても1回の勝利で負け分がチャラになるためです。

マーチンゲール法が使いやすいゲームは主にテーブルゲームで、勝率50%2分の1のゲームで勝てる「ルーレット」、「バカラ」、「ブラックジャック」、「シックボー」などのゲームで有効です。

獲得額が変動するスロットやビデオポーカーなどでは、使うのは難しいでしょう。

デメリット

  • 多額の軍資金が必要になる
  • 勝利までの心理的負担が大きい
  • ゲームの最大ベット額までしか対応できない

マーチンゲール法の欠点・デメリットは勝つまではベット額を倍にしていくので、相当の軍資金を必要になるという点です。

マーチンゲール法を使用する際は、自分の残高をきちんと管理し、賭け金と持っている金額のバランスに注意を払う必要があります。

1回勝つことさえできれば、負け分はなくなり利益を出すことができるものの、その1回の勝利がいつくるかは分かりません。

仮に1ドルのベット額からスタートして10連敗してしまった場合、11回目のベット額は1,024ドルにもなります。

賭け金の上限(マックスベット)にも注意が必要です。

賭け金の最低額と上限は、それぞれのテーブルごとに決まっています。

例えば賭けられる金額が0.10ドルから300ドルと決まっているブラックジャックでプレイしたとしましょう。

マーチンゲール法を使用し、負け続けて300ドル以上ベットが必要になってしまった場合、このテーブルではそれ以上賭けることができないので、マーチンゲール法を使うことが途中からできなくなってしまいます。

理論上は必ず勝つ攻略法ではありますが、テーブルの賭け金の上限(マックスベット)額にも注意して実践しましょう。

マーチンゲール法は勝てば連敗の負けをすべて取り戻せる反面、リスクも大きい攻略法です。

メリット、デメリットをきちんと把握し、要所要所で使用する事で上手に使いこなしましょう!

 

マーチンゲール法の使い方

それでは、マーチンゲール法の具体的な賭け方について詳しくご紹介します。

マーチンゲール法は、ベッドした金額が外れた場合に倍掛けでベッドしていく資金管理システムです。

たとえば、7回連続で負けてしまい8回目で当たった場合の例です。

1回目 2回目 3回目 4回目
1000円 2000円 4000円 8000円
× × × ×
-1000円 -3000円 -7000円 -15000円
5回目 6回目 7回目 8回目
16000円 32000円 64000円 128000円
× × ×
-31000円 -63000円 -127000円 +1000円

外れが続いているうちは倍々で負債が増えていきますが、どこかで当てることができれば、最初のベッド金額を回収することができます。

 

マーチンゲール法検証(プログラミング10万回)

マーチンゲール法の検証につきまして最適なサイトがありましたので、こちらを参照ください。

こちらのサイトではプログラミングしたツールで10万回の検証をしています。
≫プログラミングで検証10万回マーチンゲール法

10万回検証のルールは、100万円スタート最初の掛金1000円です。

結果は、

勝負回数は1000000
試行回数は1000000
破たん回数は996408
破たん率は99.640800%
破たんするまでに行える勝負回数の期待値は3077.300000

このことから延々とマーチンゲール法を使っていてもいずれは破綻してしまうということがわかります。

考え方としては、損切りやエントリーポイントを設け適材適所での一発勝負をする短期決戦に向いている攻略法といえるでしょう。

 

マーチンゲール法でプレイするときのポイントと注意点

ゲームを選ぶときのポイント

マーチンゲール法を使うときにどんなゲームを選ぶかです。

基本的には勝率約50%、配当が2倍のものを選ぶと良いでしょう。

例えばバカラやルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」にベットする場合に使えます。

ベッド額の上限を確認する

ほとんどのカジノゲームにはベットできる最少額と最大額が定められています。

連敗が続くとベット額が大きく膨れ上がっていき、次の勝負のベット額がテーブルの上限額を超えてしまうと、次のベットは出来ず、1回の勝利では負け分を取り戻せなくなり、マーチンゲール法が崩壊してしまいます。

カジノゲームを始める前に、ベット額の下限・上限は必ずチェックしましょう。

独立事象のゲームを選ぼう

ゲームを選ぶときに確認しなければいけないのが、独立事象のゲームかどうかです。

独立事象のゲームというのは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないゲームです。

例えばルーレットで赤が出る確率は約50%です(実際には0、00も含むのでより確率は低くなります)

ルーレットでは前のゲームで赤が出ていたとしても、次のゲームで赤が出る確率に変動はありません。

逆にブラックジャックなどは、残りのカードの枚数などの状況によって次のゲームの勝率が変わるので独立事象のゲームではありません。

 

まとめ

勝つまでベット額を倍にしていくマーチンゲール法は攻略法の中で最も有名と言えます。

マーチンゲール法は、確かに理論上は勝てるかもしれません。

ですが、ゲームの流れと手持ちの資産額、各カジノゲームのベット額の上限などの制約がある以上は必ず勝てるというわけではなく、負けこんだ時のリスクを考えると使いどころは難しく、十分に注意する必要があります。

オンラインカジノをプレイしていく上で、攻略法の知識を持っておくとプレイの幅が広がります。

マーチンゲール法の特徴やリスクをしっかりと理解してから挑戦してみて下さい。

 
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